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椎名奏木


◎2014年秋より旅するカレー屋スプンフル休止中。
2015年7月より自由で気ままな会社員になります。
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理 想 は お 店 の 在 庫 に は な い か ら 帰 っ て 自 分 で 作 ろ う

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EOS kiss X5 × smc PENTAX-M 1:1.4 50mmで試し撮り - 写真


 というわけで今日から相棒は「EOS kiss X5 × smc PENTAX-M 1:1.4 50mm」です。



 昨日、妹のお義父さんが下さったビアマグでビールごくごく。
 ピントあわせむずかしい。



 部屋の本棚。
 露出難しい。



 通勤中の花壇。
 食べ物撮るのが楽しみになってきました。



 通勤中のつまさき。
 さあ、今日もお仕事しましょ。

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祖父カメラ - 写真

 年明けより、こんまりさんのことを心の隅に思い浮かべながら、いろいろ整理中。
 避けて通れない形見系。祖父のカメラ関係。

 本体は、さすがにフィルムで撮らないのでほぼお蔵入りですが、レンズはオートフォーカス使えませんが、マウントアダプターを使えばレンズとしては使えるので、思い切って「キャノンEOS本体にペンタックスレンズをつけられるようになるマウントアダプター」を購入。
 あれ? モノが増えてる?

 説明書も何もありません。
 気に入りました。
 レンズを本体とはめるクチが各社違ったりするので、それを調節してくれる銀色のうすっぺたいリングです。
 掃除機フィルターの各社共通タイプをふと思い出す作りです。

 それでこのたび50mmのF1.2と100mmのF1.4(うそついた!F2.8だった)が手に入りました。
 ここしばらくは「iphoneで撮る→instagramにあげる!」という流ればっかりで来てしまったので、ブログ復活にいいかもしれません。
 
 という宣言でした。

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燕を撮ってもらったよ - 写真
photo by 馮 意欣

日が経っちゃいましたが、tocoでのシルクスクリーンWSに参加したときに作ったエプロンを着た写真を、馮くんに撮ってもらいました。
足下の写真が好きなので特に嬉しく、データを送ってもらいました。



無印のワンピース型エプロンは乙女アイテムですが、
レギンスとサンダルの組み合わせがなぜか飛脚を連想させる。

空気感が素敵で、馮君の腕前を知ると同時に(アングルの好みを知ると同時に)一眼レフを見直した一日。

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肖像 - 写真
 
photo by SEKINE peco_Junko

ぎくしゃくして変な顔や作り笑いをしてしまうくらい写真を撮られるのは苦手なんですが、なぜかせきねじゅんこちゃんのカメラは全く意識しない。
それが自分の中ではえらい新鮮で、カメラマンとの相性ってあるんだなとか、写真のとり方撮られ方から、人とのスタンスのとり方とか、じゅんこちゃんの撮ってくれた写真をみながら、やたらいろんなことを考えてしまい、こりゃ面白いなと思って撮影をお願いしました。
鏡の中のキメた作り笑いでもなく、記念写真のにっこりでもない、かっこつけない瞬間の自分を見てみたい。というのもあるね。
何回かのやり取りを経て撮影快諾いただきました。

使う目的がある肖像写真ではないんですが、じゅんこちゃんと私の会話の形を変えたもの。
ことしはちょこちょこ公開して行くかと思います。

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きょろきょろ - 写真
日本は色温度にホント注意を払わんよね。

写真をどう撮ってるか、説明をしようと思ったら、結構いろいろかんがえていたので整理。

技術的のことなら、明るさ、シャッタースピード。
その二つの掛け合わせで求められる絵はだいたい頭の中ですぐ計算できる。

あとは、ぶれ、色温度(ホワイトバランス)。
構図なら、水平、被写体への角度、画角。

そんなのが頭に入ってるけど、大事なのはそんなの一度覚えたらさっさと忘れること。



大事なのは撮りたいイメージ。
好きな光をいつも探している。

物も人も風景も、見える物は光と影に振り分けて見えている。
そういうイメージが一枚フィルターとして意識の中にある。

次は企む気持ち。

人間、一番楽チンなのは起立してカメラをそのまま構える姿勢。身長マイナス10センチ、私なら地上140センチからの視点の写真ということになる。
これが一番つまらない。

歩く、かがむ、背伸びする、座る、高く掲げる、見下ろす。

だれもみたことないおもしろくて美しいものを撮ってやる!
(と思ってる。これが私の企み。)

私を含め、日記がわりな写真を撮る人が増え、その作品が面白くなり始めたのは、ファインダー覗いて構えるカメラから解放されて、コンデジで自由な視点を鍛えられ、iPhoneのようなデバイスで即反応が感じられるようになったからじゃないかね。

というような御託も全部忘れて、毎日きょろきょろ、写真撮る。

心の中では常に、撮りたい光が思い浮かぶ音楽が流れている。
考えてみると、意外と写真を撮るためにいろいろ心をかけて生きてるようだ。

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芝浦の夜キラキラ - 写真
目的地は川二つ向こう。
光の川を渡って行ってきます。
 

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きらいきらいも好きのうち - 写真


毎年咲く桜、眺めているけど、これが一番魅力的! と思える絵が浮かばないので、写真にあんまり撮りません。
今年も撮りに行ったけれど、私が桜に興味がないのか、桜が私に興味ないのか、ちっともシャッターを切る気にならないのだった。上から撮っても下から撮っても、横から撮っても、ほーんと表情かわんなくてつまんないやつ!
クラスメイトに桜がいたら、おそらく3年間、必要なこと以外口をきかないで卒業するくらいの距離感なんだと思う。
それでも、あの広がり感とか、奥行きの狂う感覚とか、どうにかして撮れないもんか。
なんて、心の底ではちょっと思っていて。
出来上がりを見て、ウーンと思って、普段は撮りっぱなしの方が好きなのだけど、ちょっとレタッチ。
それでも私の見たい桜にはならない。
今年も桜に敗北感。

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手と目 - 写真
 
自分の右手の人差し指がカメラマンだと同時に、それ以外でレンズに収まる部分は、質はさておき最良のモデルでもある。撮りたい表情、ポーズ、雰囲気をイメージする脳味噌と直結している物体ですんで。
 
というわけで。
自分撮りはわりとします。
 
撮ってる最中はカメラマンの気持ちで、撮り終わってから、あ、モデルの自意識の方が出てたなとか、調子乗ったなとか、自分のバランスがわかります。
力が抜けていて、出来ればたいして笑っていなくて(自分の笑顔怖い)、コンディションがいいと、よく写ります。
ホント自意識の塊なので、大抵の写真ではひどい力んだ顔をしていて苦い気持ちになるんだけど。
 
冬休みをいただいて、沖縄にいってきました。
なんにもない小さい離島が好きで、朝ついて早々に現地の知り合い黒川さんに案内してもらい、大好きな久高島へ。
 
そこで、黒川さんと海と自分をおさめようと思って撮った写真です。

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思わず祈りそうになる12月が好き - 写真
イルミネーション、すっごくすっごくすっごく好きなんです。
facebookでも成田さんが仰ってたけど今年は青色イルミが姿を消して、あったかい金色が多い気がする。私は全部金色でもいいです。
青色LEDは画期的な発明だけど、ごめんね。クリスマスに青色イルミネーションは寒々しくてちょっとあれだなって思ってました。
 
写真は表参道のイルミネーション。
心からこの時期を愛してる!! と思える。
幼稚園はミッション系で、園をあげてのクリスマスへの熱の入りっぷりが凄まじかった。
4本のろうそくを用意して、毎週灯す数を増やしてテンションをあげたり、金色の豆電球飾ったり、もみの木の絵本を読んでもらったり、クリスマス飾りを作ったり、それはもう一生懸命にクリスマスに備えた。
 
実際のクリスマスはというと、ご馳走食べて、ツリーの下にプレゼントを仕込んで開けてはわぁいわぁい言うのが楽しいわけですが、今考えても、ぶっちゃけこれって貰う喜びだけであげる喜びが味わえない。
これを大人になったらやりたいものだと熱烈に思っていた。
 
大人になって、ツリーはおろか、住む場所も定まらず、30にもなるのに未だに理想の12月が過ごせていない。
それでも、周りにいる人もいない人も等しくあたたかな食事と安らかな眠りが与えられますようにと、12月はミッション魂が炸裂してやたら謙虚で敬虔な気持ちになる。
 
人と、クリスマスを共有して、おんなじ気持ちになったなと実感できたことはない。
凄く厳密に言うとそれチガウよね、とやたら厳しいのだ。
というと、クリスマスのお誘いが以後一切こなそうだけど。。。
 
いつかいつか、豪華なご馳走もプレゼントもいらないから、何かに向けて感謝するような時間を過ごせたらいいな。と。
12月になると思います。
それが私のクリスマスマジックです。
 
地が乙女なの。
ごめん遊ばせ。

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カメラカメラカメラ!予算4万円からのデジ一眼のススメ。 - 写真
デジタル一眼レフカメラって何がいいの?
と訊かれることが最近多かったので、まとめます。
 
前提ですが、私は「canon党」「20年来の素人」です。
このエントリーはそんな人間の、偏った意見です!
 
●キャノンとニコンてどう違うの?
私の触った感じでは・・・
 
キャノン すぐにピントが合うけどあまいこともある。ライト向け。
ニコン 時間掛かるけどピントがばちっと合う。玄人嗜好の人が好む。
 
もちろんキャノンもプロの人が使ってますので入門〜中級機を使用している人のイメージです。
プロで活躍の友人ももちろんキャノン使ってる人、います。
私はニコンのカメラには「こうるさいじじいのようだ」という印象があるのでもっぱら軽薄でキャッチーなキャノンが好き。
 
●所持していたデジタル一眼レフの系譜
 
【EOS kiss Desital】 本体|約560g
スペック|http://goo.gl/mVIdm
 
 
スペックはリンク先参照。たぶん2003年くらいに購入したんですが、16万円くらいしました。
大学の卒業制作で写真集を作ったとき。その後、結構長く使いました。
まだ持っていて動きます。
 
 
【EOS Kiss X2】本体|約475g
 
 
軽量で、プレビュー画面が大きくてみやすいことに感激して2008年末に購入。
現在の機種を購入するために売ってしまったのですが、結論から言うと、私にはこれが一番使いやすかった。
 
 
 
EOS Kiss X5本体|約515g
 
 
あんまり見栄えはかわりませんが。
動画が撮れたりプレビュー画面が回転したり、当時フルサイズの中級向けにメロメロになっていたのでさんざんまよってこっちにしたんでした。
しかし、被写体不足と重量を感じることで出番は減ってしまった。
たったの数10グラムで、相棒になるか留守番になるか別れます。
ハッキリ言って、女子にペットボトルより重いカメラはムリ
 
●総括
というわけで、私の現在のお勧めはX2です。
途中抜けてる部分比較できてませんが、気になる方はスペックどうぞ。
 
●前機EOS kiss degitalと比較して惹かれた4つのポイント
・軽い 560g ⇨ 475g 85g軽いんです。たかが85gですが、ジワジワ効いてくるのこれが。
・画素数が倍 約630万画素 ⇨ 約1240万画素 まあこれはね。
・液晶が大きい 1.8 ⇨ 3.0 ピントがぼけてるのが一目でした。
・記録媒体 CFカード ⇨ SDカード カードリーダー要らず、旅先でメモリー買増し可能。しかも安い。
 
で、2011年現在、ダブルズームキットなんかを探すと10万円くらいするんですが、ノーです。
2008年発売のものを10万円で買うの? まあそれでもいいけど、ダブルズームキットは薦めない(※後述1)。
ネットの中古屋で「EOS kiss X2」で検索すると3万円弱でゴロゴロでてきます。
私も中古では買ったことないけど、気になる方は店員さんに訊けばよろしい。
 
●ダブルズームキットは薦めない理由(繰り返しますが話しているのは素人です、注意)
写真を撮るので一番楽しいのは、きょろきょろしながら撮りたい絵を探すことかなと思います。
立った位置からトリミングが出来るズームレンズは便利だけど、怠惰に思う。
自分の足で自分の絵を探しに行かないと! それが私には醍醐味です。
物を歪ませずに撮るとか、ズームでなければできない仕事もありますが、逆に、するの? 物撮り。
オークション出品したいなら話はまた別ですが。
 
レンズは、ガラスで出来てます。
いろいろ説明するとメンドクサイしボロが出るのでアレなんですが、いくら透明ったってやっぱり純度には限度があるわけで、枚数を重ねると色がその分くすむわけです。
ズームレンズって虫眼鏡を重ねてズームしてるようなもんなので、実感としてくすみます。(投資額によるんだろうが)
単焦点っていうのは、ズームできないけどレンズが少ないので、納得いく写真をとるには自分が沢山動かないといけないけど、色がキレイ。
そんなわけで、ズームなんて一本あればいいし、なくたっていい。
キャノンユーザーなら誰だって持ってるので、借りたっていい。
ダカフェとかみたいなボケたきれいな写真が撮りたければ、私のお勧めはコレ。
 
 
 
【EF50mm F1.8 II】定価12000円 (実売私は9000円で買った)
 
純正なのに9000円。プラスティック。130g。
X2とこのF1.8だけ持って行った旅行がこちら ⇨ 椿茶房|2010年ハワイ
屋内はビミョーなのはすいません、私の技術です。屋外! すばらしくない? 
あとは 椿茶房|あさごはん でもわりと使ってると思います。
 
単焦点ていうとGRで苦しんで懲りた人多いと思うけど、コンデジこそズームでいいですよ。
 
でもズームないと不安な方はダブルじゃない普通のレンズセットをどうぞ。X2から手ぶれ防止センサーみたいなのがついています。
 
それではHave a nice camera time ! 

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