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椎名奏木


◎2014年秋より旅するカレー屋スプンフル休止中。
2015年7月より自由で気ままな会社員になります。
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理 想 は お 店 の 在 庫 に は な い か ら 帰 っ て 自 分 で 作 ろ う

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身近に置くもの - ポリシー
ロリポップに設置したWordPressから、jugemの有料ブログへサーバーを移した。
WordPressは自力ではメンテナンスが出来なくて歯がゆかったことと、何でか愛着が持てなかった。
ごめんね、さよなら、高機能でイケメンなWordPress。

持ち物整理をしながら、機能のかぶったものを所持していることに気づいたりする。
そんなに手厚くカバーしなくてもいい部分だから、違和感がある。

「一年使わないものは不用品です」というと、なんだか言葉の響きが冷たくて、むきになってでも生かしたくなるけど、実際持てる荷物は、全て年間通して使うものがいいな。
生活の形が見えてくれば、使うものは自ずと絞られる。
耳を傾ければ必ず物は自分が役立つ場を主張している。
だから、なぜか心地いい道具は値段に関わらずずっとそばにある。
相性なんだろうね。

主たる宗教を持ってはいませんが、九十九神は信じてます。

SNS全盛で、ブログをすっかり更新しなくなって二年。
振り返るとSNSの検索性の悪さにちょっと閉口。
向き合うほど大それた自分じゃなくても、気になったこと、考えたことなどは時間をとってブログで発信するのがいいかもなぁ。
鍛えられる脳みその位置が違うように思うよ。

ご挨拶まで。

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あなたを支える情緒的なもの - ポリシー
きれいごとだけじゃ生きていけないけど、きれいごとや達成感がなければ生きている意味がない。
精査する時間が成長を妨げると思うのであれば、そうすればいい。私はそうは思わない。
素敵な生き方をしている人が、ある側面からみたらちっとも幸せに見えないのは事実。
だけど楽しそうに生きている。

死ぬ間際にやれるだけのことをやった! という実感に包まれて死にたい。

バラのしずくに 子猫のひげ
ブリキの薬缶に あったかい手袋
紐で結わえた茶色の包み
それが私のお気に入り

栗色の子馬に ぱりぱりのアップルパイ
とってに鈴に ミートソース・スパゲッティ
お月様に向かって飛んでるガチョウ
それが私のお気に入り

白いドレスの可愛い女の子
鼻やまつげの上の雪の粉
春に溶け込んでいく真っ白な冬
それが私のお気に入り

犬にほえられたり
蜂にさされたり
いやな目にあっても
すきなものたちを思い出せば
みんなきれいに忘れるわ

My Favorite Things

  Raindrops on roses and whiskers on kittens 
  Bright copper kettles and warm woolen mittens 
  Brown paper packages tied up with strings
  These are a few of my favorite things

  Cream colored ponies and crisp apple strudels 
  Door bells and sleigh bells and schnitzel with noodles
  Wild geese that fly with the moon on their wings
  These are a few of my favorite things

  Girls in white dresses with blue satin sashes
  Snowflakes that stay on my nose and eyelashes 
  Silver white winters that melt into Springs
  These are a few of my favorite things

  When the dog bites
  When the bee stings
  When I'm feeling sad
  I simply remember my favorite things
  And then I don't feel so bad.


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月と太陽 - ポリシー
月は家の中を整え、規則正しさを良しとする。
過ぎたものは不要と考え、手に届く範囲のものを手に届く範囲の人たちと分かち合い、できるだけ丁寧に扱いたいと思っている。

太陽は外へ出て、新しいものを探しにいく。
もっといいもの、もっとワクワクするものがないかきょろきょろしている。
その二つが私の中にあって、つねにぐるぐる回って私の相談に乗ってくれる。

太陽はガジェット、楽器、人の居る場所が好きで、月は家で過ごす時間が好き。
太陽も月も同時に空に上ることがないわけじゃない。
この二つのバランスを取って、気持ちいい生活をするために生きて模索しているような気がします。


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魂に染み付いた日本語:入荷 - ポリシー
いっつもいっつも違和感を感じるのに、私の違和感が間違いな日本語に「入荷」がある。
私はいつも「商品が入荷しました」に違和感を感じる。

入荷は分類すると[名詞]。
「商品が入荷しました」は
「選手が挑戦しました」と同じなんだよね。
どちらも「 [名]-(スル) 」です
ネットの大辞泉はアッサリと、

[名](スル)商店や市場に品物がはいること。「新製品が―する」

と仰ってる。

でもね、私の中の日本語は「商品を入荷しました」の方がしっくりくるんですよ。

「入荷」=「商品を入れる手配をし、到着」というイメージで理解してるのだ。
<arrangements><receive>
その文章のオーナーによる、自動詞っぽい「自分がやったこと」を表現するニュアンス。
しかし実際は、入荷に関しては<arrive>くらいの意味しかないんだよね。

しかしさ、選手は自力でチャレンジできるけど、商品は自力で入荷できないじゃない?
やっぱりおかしくね?
もう少し突っ込んでみるとその「入荷」って誰のためな訳? と思うんですよ。

正しい日本語はA点から出発したものがB点に到着することだけを指す。
文章のオーナーにとってはその商品の移動は他人事なわけだね。
そしてお客様も別な場所にいる。つまり商品を取り巻く4人の登場人物が舞台の上にいるんです。

しかし、商品というのはお客様のためのものだ。
お客様がいて初めて成り立つもんだろう。
だから本来、他人事であっちゃいけないものなんだわ。
商品を動かすのはこの私。

私が違和感を感じていたのはその「他人事感」だったのね!!

ということを、妹や知人を巻き込み30分くらい打ってようやく納得。

私は自信を持って「商品を入荷しました」と言おう。
年配どころか同世代/年下の友人にすら間違いを指摘されたとしても魂は商品を入荷し続けるぞ。
入荷し続けるぞ!

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