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椎名奏木


◎2014年秋より旅するカレー屋スプンフル休止中。
2015年7月より自由で気ままな会社員になります。
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理 想 は お 店 の 在 庫 に は な い か ら 帰 っ て 自 分 で 作 ろ う

読んでますなう:災害ユートピア - おいしい本

この本の中には、先の震災時、実は感じていたけど言えなかったことが、じつは間違っていないんだよ、と書かれています。

大災害のあとに、人々が無心で助け合うユートピアが生まれる。

オンラインオフライン関係なく、人の無事を確かめ、いざとなったら誰かと分け合うためにおにぎりをにぎり、自分の不安な気持ちを支えてもらった。

それで、「こんなときに、こんなに生きている満足感を感じてはいけないんじゃないか。」
と思ったんですね。やっぱり。自粛してました。

でも、そうじゃないよ、中の人は生き生きして支えあって復興という目標に向かって一つになろうとするんだよとわかっていたら、心配の仕方も、支援の仕方も違ったんじゃないのかしらと思いました。

すごくのんびり読んでいるのでまだまだ先は長いんですが、読み終わったらまた何か書くかもしれません。

でも、いつ誰が被災するかなんてわかりませんし、多くの人が読むべき本だと思います。

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めぐりあえたら - おいしい本
ふと何の気なしに書店に立ち寄ったら、目が合った。
なんと長年探し続けていた絶版本の新装増補版。
久々に本屋で興奮しました。


著者は田園調布で「パテ屋」を営む林のり子さん。
駅から離れていますが、本当においしい。
この本と、三国さんの本をつかんでレジでお会計を済ます。


僕はこんなものを食べてきた

私は小さい頃から料理家や生活探求家の方の書かれた本が好きだった。
くりかえしくりかえし、レシピ本と生活のこつを書いたような本を延々読み続けた。

もっと先が読みたいけれど、読み終わるのがもったいない。
こんなじれったい気持ちになるのは久しぶり。
林さんの生活を通じて、文化と教養と工夫の叡智が見えてくる。
こんなにも生活は素晴らしいものなのだ。と教えてくれる。

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オキナワマイラブ電子版 - おいしい本


黒川さんの本をスキャンしました。
年代物で糊もパリパリになっていたので、裁断機を使うまでもなく手で綺麗にばらけさせられました。
余分な糊の欠片をはずして揃えてスキャンしてものの数分で、日に焼けた紙の質もそのままに、味わい深い電子版のオキナワマイラブのできあがり。
黒川さんのこれからの活動が楽しみです。

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スマートメディア/中村 滋 著 を読みました。  - おいしい本

スマートメディア―新聞・テレビ・雑誌の次のかたちを考える/中村滋 1,260円(税込)

凄く一杯書いたのに消えてしまった、迂闊。

著者は長年雑誌編集をされていた方。
内容は、携帯やインターネットの台頭により変化したユーザーの嗜好と、情報収集方法と情報の取得方法/媒体、これからのマスメディアについて。
ユーザーの嗜好を探ることは、何もメディアのみの話ではありませんので、幅広い方へのヒントが隠れた本だと思います。
中村さんのすっきりとわかりやすい語り口とキレのいい切り口に魅せられて、私は一気に読んでしまった。

この著者の中村滋さんはウクレレ雑技団・団長という面を持ち、玄人はだしのウクレレプレイヤーでもあります。
生きたインテリジェンス+スマート+ユーモア。
年をとったらこうなりたいもんだと憧れる人生の先輩でもあります。

興味が出たら、ぜひウクレレ雑技団のライブにお運びくださいね。

<参考>
新刊JPトップ > 特集 > 中村 滋 『スマートメディア』
http://www.sinkan.jp/special/adbook/smartmedia/index.html

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こうの史代とリトルフォレスト - おいしい本
こうの史代の主人公キャラクターが好きなので、ぺろーっと読んでしまう。
下巻がありませんでしたのでまだ読んでません、

リトルフォレストは借りてもう何遍も読んでいる。美味しい山の生活漫画。
中に出てくる料理は何個かつくりました。
今年もばっけみそ作ろう。
ストーリーより、お料理に目がいく本です。

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師匠の哲学の本 - おいしい本


100% オーガニックフードを自分で育てる―A4サイズのスペースがあれば、1年間サラダは食べていける

自由大学で「100%オーガニックを自分で育てる」ほか、いろいろな場所で講師としてご活躍のジョンムーアさんの本が出ました。

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去年私はぶわっとオーガニックに傾倒した。
頭から突っ込んでいかねばわかるまいと、ジョンの話に耳を傾け、意味するところを一生懸命考え、実践した。

ジョンの話を聴き、私の頭の中はぐっと深みも拡がりも見せた。
オーガニックの育てる方法を学んでいるはずなのに、気づけば全然違う部分に作用していたりして、ジョンのセッションはなかなか刺激的でした。
土を嗅ぎ、植物を眺め、そこにいる生き物をみるのは本当に勉強になった。

循環を断ち切って不自然な快適さを選ぶとひずみは出るもので、周りに迷惑をかけない程度に、循環の輪をつなぐように作用していけたらいいなと思う。

100%とうたわれているものの、私の結論はやっぱり不動の「適宜心地よいものを選べばよい」。バランス感覚を大事にしたいから、盲目に100%オーガニック礼賛! という気持ちにはならなかった。心地よければ使う、無理があれば使わない。

だから私の人生は100%オーガニックではなくなった。とりあえず。

それでも、私の着地点は着地点としておいといて、ジョンという人の魅力がいっぱい詰まった本になっています。
興味のある方はぜひ読んでみてね。

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毒を出す食ためる食/蓮村誠 - おいしい本

毒を出す食 ためる食
/蓮村誠

昨日、@tokisabaさんに借りた本。

食にまつわる常識を、アーユルヴェーダの視点で解説してくれるクイズ形式。
日々食事をしながらちょっと不快と思うことが、「あまりよくない」と書かれていたりすると、お、私の体、インドでは正直者だなと思う。
自分の体の「快・不快」に耳を傾けることに注力して生きているので、それくらいで当然かもしれないけど。

「健康を維持する」に限らず、何か目標を成し遂げたいと考えたときに、一つの方法だけを必死に貫く性格でない。
欲張りなので、あっちの考え方、こっちの考え方に触れて、「総合的に考えると、こういうメリットとデメリットがあって、場合によってはいいね。今はそのときだね」そういう判断材料がいっぱい欲しい。

中医学的にもアーユルヴェーダ的にも私は水っけが多くてうっかり太りやすい、冷えやすいようなので、少しずつ根っこから改善するよー。
お酒も、体を比較的冷やさないものを体が選んでる気がする。
赤ワインと焼酎。どうでしょうか。
この本によると、お酒は一切だめっぽいですが。
禁止されるほど飲んでる覚えもないしなぁ。
都合の悪いところは忘れます。

↓神経質にになるのはいやだけど、こっちも気になっています。


じつは体に悪い19の食習慣/南 清貴(ワニブックスPLUS新書)


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買いたい本いろいろ - おいしい本




空気は 読まない/鎌田實

デブでした。 目標を決めない「なんとなくダイエット」で劇的変身!/パパイヤ鈴木
じつはパパイヤ鈴木が大好き。



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Lisette の大切な手仕事/Lisette - おいしい本


Lisetteの大切な手仕事/Lisette (¥ 1,470)

何を考えたかと言うと。

ここんところ本当に服屋に行っても着る服が見当たらない。
パルコは中途半端なラブリー森ガールであふれていて(画面が全部ミルクティー色。ディーゼルなくなっちゃったし)、ルミネもナンです。かわいすぎ。

だったらもうあっさりしたものを作ればいいじゃないということでこちらのご本をご購入とあいなりました。

最近は、マーガレットハウエルやヘルムートラングが気になります。
調べると渋谷西武に集結している様子。
とうとう渋谷パルコ卒業かなぁ?

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サンドイッチノート/柴田書店 - おいしい本

サンドイッチノート―160 recipes of spcial sandwiches/柴田書店(¥ 2,625)

展示会で見かけてズキューン!!
初夏のお休みのお昼にステキサンドイッチで・・・と、めくるめくホリデーランチ。
食べたことない組み合わせのサンドイッチを作るぞ!

ちょっと高いけど・・・


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