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椎名奏木


◎2014年秋より旅するカレー屋スプンフル休止中。
2015年7月より自由で気ままな会社員になります。
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魂に染み付いた日本語:入荷 - ポリシー
いっつもいっつも違和感を感じるのに、私の違和感が間違いな日本語に「入荷」がある。
私はいつも「商品が入荷しました」に違和感を感じる。

入荷は分類すると[名詞]。
「商品が入荷しました」は
「選手が挑戦しました」と同じなんだよね。
どちらも「 [名]-(スル) 」です
ネットの大辞泉はアッサリと、

[名](スル)商店や市場に品物がはいること。「新製品が―する」

と仰ってる。

でもね、私の中の日本語は「商品を入荷しました」の方がしっくりくるんですよ。

「入荷」=「商品を入れる手配をし、到着」というイメージで理解してるのだ。
<arrangements><receive>
その文章のオーナーによる、自動詞っぽい「自分がやったこと」を表現するニュアンス。
しかし実際は、入荷に関しては<arrive>くらいの意味しかないんだよね。

しかしさ、選手は自力でチャレンジできるけど、商品は自力で入荷できないじゃない?
やっぱりおかしくね?
もう少し突っ込んでみるとその「入荷」って誰のためな訳? と思うんですよ。

正しい日本語はA点から出発したものがB点に到着することだけを指す。
文章のオーナーにとってはその商品の移動は他人事なわけだね。
そしてお客様も別な場所にいる。つまり商品を取り巻く4人の登場人物が舞台の上にいるんです。

しかし、商品というのはお客様のためのものだ。
お客様がいて初めて成り立つもんだろう。
だから本来、他人事であっちゃいけないものなんだわ。
商品を動かすのはこの私。

私が違和感を感じていたのはその「他人事感」だったのね!!

ということを、妹や知人を巻き込み30分くらい打ってようやく納得。

私は自信を持って「商品を入荷しました」と言おう。
年配どころか同世代/年下の友人にすら間違いを指摘されたとしても魂は商品を入荷し続けるぞ。
入荷し続けるぞ!

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