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椎名奏木


◎2014年秋より旅するカレー屋スプンフル休止中。
2015年7月より自由で気ままな会社員になります。
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きょろきょろ - 写真
日本は色温度にホント注意を払わんよね。

写真をどう撮ってるか、説明をしようと思ったら、結構いろいろかんがえていたので整理。

技術的のことなら、明るさ、シャッタースピード。
その二つの掛け合わせで求められる絵はだいたい頭の中ですぐ計算できる。

あとは、ぶれ、色温度(ホワイトバランス)。
構図なら、水平、被写体への角度、画角。

そんなのが頭に入ってるけど、大事なのはそんなの一度覚えたらさっさと忘れること。



大事なのは撮りたいイメージ。
好きな光をいつも探している。

物も人も風景も、見える物は光と影に振り分けて見えている。
そういうイメージが一枚フィルターとして意識の中にある。

次は企む気持ち。

人間、一番楽チンなのは起立してカメラをそのまま構える姿勢。身長マイナス10センチ、私なら地上140センチからの視点の写真ということになる。
これが一番つまらない。

歩く、かがむ、背伸びする、座る、高く掲げる、見下ろす。

だれもみたことないおもしろくて美しいものを撮ってやる!
(と思ってる。これが私の企み。)

私を含め、日記がわりな写真を撮る人が増え、その作品が面白くなり始めたのは、ファインダー覗いて構えるカメラから解放されて、コンデジで自由な視点を鍛えられ、iPhoneのようなデバイスで即反応が感じられるようになったからじゃないかね。

というような御託も全部忘れて、毎日きょろきょろ、写真撮る。

心の中では常に、撮りたい光が思い浮かぶ音楽が流れている。
考えてみると、意外と写真を撮るためにいろいろ心をかけて生きてるようだ。

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