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椎名奏木


◎2014年秋より旅するカレー屋スプンフル休止中。
2015年7月より自由で気ままな会社員になります。
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古いものを残すべきかどうか - memo
台風の無銘喫茶で、お客様と出た話。
「銭湯を保護するべきかどうか」論。

銭湯大好きKさんは、地域のサロンにもなっているし、「銭湯廃れば人情廃る」。保護するべきとのこと。

一方、支持しているお客様で営業が回らない、健全な経営ができないのならそれは必要とされていないということでは? 大きな面積で、たくさんの資源を使うものを保護してまで残すべきか?と言うWさん。
ちなみに、敷地のその後の利用案は老人ホームだった。

そのときはそんな合理的で味気ないことを、と思ったのだけどまぁあとから考えるだに意見が変わっていった。

ある程度の時代に即した変化を銭湯もするべきじゃないかと。
何もスーパー銭湯だけが銭湯の未来じゃない、というのを銭湯側も提示してもいいんじゃないか。

私は近くにあって機会があれば行くけど、積極的に利用はしない。
古くさい感じが馴染めない、というか、銭湯側がこちらをユーザー対象外と思っているような空気を感じる。

銭湯全盛期より内湯が増えているのは事実。
日常の必要不可欠から、内湯という狭いけど便利な対抗馬より魅力的な特徴を伸ばさないといけなくなった。

だから、前出、銭湯から老人ホームへ、というのもあながちだなぁと。
しかし、どうせホームを作るなら、銭湯利用者は老人ばかりだろうし、銭湯のまま老人ホーム増築したら入居者は大喜びなんじゃないかね。

つぶす、捨てるという発想は好きじゃないけど、買い物が好きな私たち。

手足も時間も家の占有面積も限られているのに、あの機能が素敵、形が素敵と新しいものを手に入れては古いものをしまい込む。

持ち物の整理をしながら、思い出のある道具を捨てられないこの感じはKさんの意見、使用に耐えない道具は処分して今必要な機能を備えた道具を新調したらいいというWさんなら言うだろう。とか思っていた。

好みとか思い入れとかもありつつも、地域の生活が豊かに、ワタシの生活も彩りが添えられればいいよねぇ。

硬い言いまわしに反発してゴメンネWさん。

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