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椎名奏木


◎2014年秋より旅するカレー屋スプンフル休止中。
2015年7月より自由で気ままな会社員になります。
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理 想 は お 店 の 在 庫 に は な い か ら 帰 っ て 自 分 で 作 ろ う

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災害グッズをまとめる(ほぼ自分用のメモ) - 生活
災害持ち出し用にリュックを買いました。

買ったら地震が来たのでちょっとびっくりしましたけど、最近なかったもんね、地震。



災害時に似た体験できるのはキャンプの時だし、キャンプに近い条件になっても切り抜けられるんだろうと思って、防災グッズはアウトドアグッズから選んだ。

気に入ってるものを選べたほうが気分があがる。



必要なものは、普段頼り切りのシステムの代替え品、食品、ケア用品にわけて考える。

さらに、持ち出すべきか、長期戦になって必要になるかで2つに分ける。




携帯の充電切れたら結構無能になりそう、、いやいやケータイなくても余裕にならなきゃ! とかハードル上げずに、今の自分を受け入れて荷物を作るほうが結果的に賢そうです。




【普段頼っているもの】

・電気 …ケータイ。充電できるもの、蓄電されているもの、自力で発電するもの、明かり。

・ガス …卓上ガスとカセットボンベ。ガソリン携行缶+ランタンとかストーブとか憧れるけど、慣れてないことすることない。

・水道 …これはペットボトルの水の備蓄で。

・冷蔵庫 …乾物系、インスタントの備蓄、保存食作っておく(けど災害時に食べるかな、、、)



【持ち出し系】

本気でやばそうだから持って出よう! という時のための荷物。

でも311ですら、持って出ようとは思わなかったな。

一旦落ち着いてから、取りに戻るのかなぁ。



↓買ったのはこんなやつ







ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ウィメンズ テルス30 NMW61510



これに、

・電気 ソーラーパネル付き手回しラジオ(携帯充電可能)、電池、懐中電灯

・ガス SOTOのミニストーブ、ガスボンベ、チャッカマン

・水道 ペットボトルの水。たたんでおける水入れ。

・冷蔵庫 インスタント食品

・雑貨類 十徳ナイフ、ペン、養生テープ、芯を抜いたトイレットペーパー、手ぬぐい系の布、薬、バンドエイド、軍手、保湿剤、ウェットティッシュ、食器、ビニール袋、ラップ、アルミホイル

・暖を取るもの フリースのタオルケット、コンパクトなダウン、靴下、折りたためる小さいマット、カイロ



多分他にも必要。

(しかしこんなに持てる?)



【玄関近くに置いておくもの】

・水ペットボトル、ヘルメット(とはいえバイク用)、レジャーシート、備蓄食材、ガスボンベや調味料のストック



普段から、荷物の配置場所を決めておくといいんだろうなーとか、自分の頭で考えても、わりと一般的なことしか浮かばないようでした。



自分の生活に合うように考える機会を持つことが大事なのだろうね。





▲これは今回買った手回しラジオ

携帯充電用のUSBがついてるけど、端子がミニUSBなので、iphoneユーザーは コネクタがあるといいと思う。



これらを買っただけでも随分気が楽になったし、次のキャンプが楽しみになりました。


《追記》
歯ブラシ欲しい

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もの持つ捨てる - 続・注文の多い道具たち
繁忙期をおそらく抜けたであろう週末(そう信じたい)。

使わない食器を少しずつよけていたところで、ゆるりまいさんの本を読んで家の整理に開眼する。
捨ての変態になりたいというよりは、ただただ心地よく過ごしたい。

体調も完璧でなさそうなので、今の24時間7日をどう過ごしているかを振り返ることにした。

昼間はだいたい会社にいる。
週の2日を好きな服着て好きなことをしている。
衣食住を「仕事(5日)」と「趣味(2日)」に振り分けて考えると、必要な服や道具の比率も見えてくる。

私は道具が必要な趣味が多いかもしれないようで

《日常》
・バイク(メンテ道具、乗る道具)
・ジム
・家事(料理洗濯掃除美容健康大工裁縫)
・読書(紙か電子媒体)

《非日常(年に1、2回)》
・アウトドア
・スノボ
・旅行

て感じだった。

ここにさらに、《防災グッズ》を足して持ち物を検分していった。

今後増えていくのは本と調理器具と服だろう。

とりあえず、ジムとスノボについては
ジム用品は足りているのでウエアの出入りがあるくらいとしてボリュームは把握。

スノボははまり込む気はないのでレンタルできるものはレンタルですませる。
今後劇的な体型変化がなければウエアもこのまんまでいいや。

アウトドアに関しては、日常的に使っているバイク道具や調理器具がアウトドア寄りなこともあり、テントと寝袋を買い足すところまでは許す。

あれ。
増える話になっている笑。

持ち物がオーバーしているのは圧倒的に《調理器具》。

一人で使い切れない道具や、機能比較したくて複数買っていたものは、避けて減らしていくことに。
トングが10本とか、お皿が20枚とか、いらないもんね笑。
私を確実に支えていてくれた道具たちなので、おいそれ捨てづらいのもまた事実なのだけど、ここはのんびり会話していくことにする。

それと《微妙に好きでないもの》を減らすことにした。

触り心地が微妙に好きでないファブリック、匂いが微妙に好きでない化粧品、色が微妙に好きでない文房具。

見渡せば、この《微妙に好きでないもの》が意外と幅を利かせていて、お気に入りが隅にいる状況に目がいく。

ボダムも曲げわっぱもスタメンに格上げすることにした。

断捨離というと殺伐として感じていたけど、やりたいことは、好きなものをちゃんと使うことと気付く。

注文の多い道具たちとの新たなる戦いが始まるようであります。

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週末家事日記 - 生活
おとなしめに過ごすことにした今週末は、味噌仕込みからスタート。



以前作った時はすりばちとすりこぎで汗だくになって大豆をすりつぶして、最後にはやけっぱちになりビニールに入れて踏んだことを思い出し、茹でた大豆をジップロックにいれて平らにのばしてタオル越しにプレス。

ものすごい速さでマッシュ完了。

麹は袋の中でもんでからボウルに移して塩とあわせてもんだけど、どう考えてもこれも袋に入れて揉む方が早くて無駄がなさそう。

麹をいれて、煮汁をお玉に軽く4杯、あとは揉んで揉んで揉んで、、、とやっていたら完成したようなので、空気をこれまた揉み出して口を閉じて終了。

手のひらから旨み成分が出たりしそうなもんだけど、実際どうなんだろう。
半年後のお楽しみ。

仮読みのゆるりまいさんの、なんにもない生活に触発されて、キッチン道具を整理する。
ついでに家のストックと防災道具の内容と置き場の見直しも。

カーテンを全部洗濯して、裾上げしてないカーテンにミシンをかけながらホットウイスキーを飲み、家にあるもんで夕飯、白菜でお好み焼きを作って食べ、カミツレのクナイプで長風呂。

玄米カイロを作りながらひよこ豆を茹でてただいま冷まし中。



昔愛用していたレンチンカイロが発火してからご無沙汰でしたが、普通のカイロよりレンチンカイロの方が柔らかくあったかくて好きなので、作れると知り嬉しかった。

さくらんぼのタネカイロに続き、二つ目の自作レンチンカイロ。



ひよこ豆小分けにしたら寝ます。
カレー作らなかったなー。

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梅酢と菜の花のいなりずし - ばんごはん



酢飯も甘いご飯も好きでないので滅多に食べたくならないのに、ここ数日無性に食べたくて、お揚げだけ買ってありました。

残業で胃が痛いほどお腹が空いていたのだけど、ここで諦めたら揚げの賞味期限切れる直前まで作らないという気がしたので、意を決して米を研ぎ、揚げを炊く。

ご飯は、押し麦と赤米を混ぜて、昆布と塩と炊飯。

揚げを半分に切ってから5分間茹で、麺棒で伸して水を切り、ダシ(白ダシでズル)と共に甘辛く炊いて放置。

菜の花を少しの塩で茹で。水にとって絞って穂先きだけピックアップ。

梅酢大3と砂糖大1でご飯に味をつけて、俵に握ってお揚げに詰める。
口を開けとくほうがフォトジェニック、しかし食べるには閉めたほうがラク。

菜の花が逃げる。

次は梅酢を増やして、ご飯を茶碗一杯分はずす。
炊いたおあげは1パック5枚入り。
10個分、握って、茶碗一杯分余った。

米に合わせるか、揚げに合わせるかは胃袋の容量次第ですね。

私は明日の朝も昼もおいなりさんだ。
初めて作ったけど、美味しくできてよかったよ。
そして確かに行楽向け。
一気にたくさんできてタノシイ。

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11/25 夕飯 - ばんごはん


厚揚げの八宝菜
もやしナムル(チリ+クミン味)
カキフライ(買ってきたやつ)
きんぴら

サントリーのビールってあまり飲みませんでしたが、ゴールデンエールおいしかったですよ。

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揚げたトリ - ばんごはん


ナゲットでも唐揚げでも、トリの揚げたのが好きです。

先日山盛りに揚げた唐揚げが上出来で、気を良くして、よーし次はとり天だ! と鶏胸肉を買って帰る。

クックパッド様のお世話になりながら、酒、しょうが、オイスターソース、塩コショウで味付けして、粉とたまごを揉み込んで揚げたのが本日の晩御飯。

全景を撮りたかったんだけど、きんぴらと、なっとうの味噌汁という、さし色なしメニューだったので割愛。
サラダ春菊そろそろおいしいかなぁ。

駅向こうのカルディで今更ボジョレーとチーズを買ったのに、開けずじまいでビールを飲んでしまう。

のんびり作りながら掃除していたので、食休したらキッチン掃除の続き。
本日より大掃除シーズン突入宣言致します。

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ぎゅうどん - ばんごはん
アイキャッチなしの投稿。

寒くなってきて、牛丼が食べたくなり、買い物から帰って、和食を作るなら白ごはん.comかなー、と覗くと、あったあった。

簡単で美味しい牛丼のレシピ/作り方(白ごはん.com)
http://www.sirogohan.com/recipe/gyuudon/
クックパッドも2〜3見ておく。
そしてハタと手が止まる。

どのレシピにも、しらたき入ってないじゃん。
記憶の中の家の牛丼には、しらたきがはいっていたような。
買い物袋の中にも当然しらたき入ってます。

うちの牛丼は、すき焼き丼だったのか。
それとも小さいころすき焼きをやってもしらたきとえのきしか食べなかったので、牛を避けてもしらたきは食べるだろうと開発されたのだろうか。

しらたき分の調味料どれくらい増やすかなー
安い牛肉ってほんとに安いの買ってきたけど大丈夫かなー

というわけでごにょごにょ作って今回の発見。
・酒を大量に入れてもとれない牛の臭みは、ほんの少しのにんにくおろしとウェイパーで消える。

しょうがが全然分量に足りなかったせいか、半カップくらい日本酒を入れてもアクの香り消えず、最後の最後でにんにく卸と小さじ1のウェイパーを入れたら消えました。
うん、その分味が濃くなってしまったんだけど。

お弁当に持っていきやすいので、リトライします。

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縫う縫う - ばんごはん
ミシンがうれしくて、生地屋に行く足にも力が入ります。

素敵なお弁当箱は持っているものの、汁気のあるメニューはジップロックスクリューに入れてビニールに入れて持っていく。
それがカバンからちらっと見えるとちょっと残念なので、ぴったりケースを作りました。
ビニールコートした布50cm×幅100cmを用意。
▼ジップロックスクリューサイズ
深い方(473ml)縦118mm×横118mm×高さ80mm / 39g
浅い方(300ml)縦118mm×横118mm×高さ58mm / 36g
用意した布サイズ
35cm×50cm
|翩修馬討鯔イ
∨イぢ紊鯤卻短く切って、長い方で包んで縫い
I修砲えして両脇のマチを折り込んで底を縫い(コンビニの袋と同じ形)
じの片側にベルトを縫いつけて、ベルトの両端にスナップをつける
ベルトを芯にするようにくるくる口を巻いて、いいところでベルトを止めれば固定されます。
これはコーヒー豆の袋を参考に。
簡単・かわいい・気に入った、んですが、週が明けてからお弁当を作っておらず、活躍の機会がまだないのだった。
ビニールコートですが、防水糸使っているわけではないし、汁が漏れたらショックそうなので、汁っぽいごはんの時はやっぱりビニールには包むかもな…でも、ビニールのままより断然よい。カバンの中がかわいい。
早く作ろう、お弁当。
次は破けすぎてかわいそうなことになった10余年選手のデニムのリメイクがいいかな。

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つまらないなら引っ越しをしたらいいじゃない。 - 生活
新居もだいぶ落ち着いてきました。
持って来過ぎたものを処分したり戻したり、新たに足りない部分を足したり。

住まいというのは、箱のサイズと生活様式によって、だいぶ差が出る。
20年使ってるものは向こう20年も、壊れなければ使うだろうと思うけど、ここ5年で買ったものが5年後確実に在り続けるとは思えない。
単純に、生活様式が変わるとニーズが変わるからなんだけど。

いっときそばにあって遠くに行った趣味の多さよ。

どの家に住んでいた時も、一つとして似た雰囲気なんてなかった。
どこでもそれぞれ周囲の環境と自分の生活が織り合わさって空気を作っていた。

つまらないとボヤくならまず引っ越しをしたらいいと思う。
箱のサイズが変われば無理やり整えなきゃいけないものやこと、それらを対処するのに絶対生まれる非日常。

最近は当社比しますと、かなり現実的でファンタジックな生活をしています。

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ウーマンインブラック@パルコ劇場 - 映画/音楽



観てきました。

岡田くんがかっこよく、勝村さんの演技が素晴らしく、演出にびびらされすぎ。
上手側客席の非常口下のカーテンが、上演中ずーっと微風に煽られカタカタ言ってたのは演出だったのか、偶然か。通低音のように鳴るカーテンにビビり底上げされました。

回収されてない、というか、腑に落ちない細かいエピソードが気になるところで、原作本読もうと思います。

日差しの強いうちに。。。


しかし、ホラー映画とか全然ダメなんですが、スプラッタじゃないと意外と平気みたい。
尾を引きそうなラストなんだけど、展開が読めて心の準備ができたせいもあるだろうし、不思議な絵を見ているようにメタ構造が壊れていくのも怖いはずなんだけど。


怖い舞台といえば、こどもの一生の山田のおじさんの方が怖かった。
というか、こどもの一生の恐怖は、予備知識なく観ていてすら「なるほど原作者(の心)が途中でぶっ壊れたんだな」と思えるほどの溢れ出るカオス感。
らもさんの事など何も知らないのに、悪夢的心象風景を覗いてるかのようなキモチにさせられたんだよな。

ウーマンインブラックは、だれともわかりませんが黒衣の女と黒子スタッフに拍手です。

あと、ひとつ。
このお芝居、開演前のブザーが鳴りませんでした。
携帯オフにしてねの案内は、英語でスピーカーから流れた。

話の中で、演劇一般の構造的な話があったり、無駄を削ぎ落としたマイム中心だったり、「テレビじゃないのよ舞台は」感が満載だったのだけど、おきまりの開演前の注意とブザーがないのは、芝居がいつ始まったのか、境界を曖昧にする。

自発的にお客さんが黙っていって、やだなんか緊張する、と思うほど静かになったところでお芝居はスタートした。
再演だから、お客さんが慣れてるのか? 岡田くんだから、もしくは、ホラーという触れ込みに緊張してるのか?

ともかくストーリーは昔話と現在が入り混じり、役者は舞台も客席もなく役を演じ、という作りで「鳴らない開演ブザー」は、物語は始まってもいないし終わってもいないような気に、確かにさせる。
日常に非日常が溶け込んでしまったような恐ろしさ。

境界線の曖昧さは、常にささやかな恐怖だ。

上手い。
楽しかった。

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