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椎名奏木


◎2014年秋より旅するカレー屋スプンフル休止中。
2015年7月より自由で気ままな会社員になります。
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理 想 は お 店 の 在 庫 に は な い か ら 帰 っ て 自 分 で 作 ろ う

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go to hike. - ばんごはん
 
所用あり、東村山へ下見に。

駅から住宅街を抜けるとすぐ畑が待っている。
そこからいきなりひらけた空があって、そこが今回の目的地。
入口脇には小川を擁する菖蒲苑でありました。

塀もない、柵も低い広がった沼地に菖蒲が約300種類植わっているそう。
休憩所で紹介されている菖蒲祭りの写真を見ていたら、近くにいるお父さんが説明してくれた。
お祭りの時期はボランティアで説明してくれるらしい。
「女の人はキレー!って言っておしまいだから。説明聞いたらもっと面白い」と。

耳もげそうに痛い。

公園の裏は線路が走っていて、その脇は桜が残っている。
公園の隣は小学校で、小学校と線路の脇の径を抜けると北山公園になっている。
公園を抜けると西武園駅。
たっぷり眺めて歩いても三時間。堪能できますよ。

菖蒲の見頃は六月中旬。
みなさま、小雨の中でもいいじゃない。ぜひ足を伸ばして黄色い電車に乗ってみてね。

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知らない素材楽し - ばんごはん
 
友人が四国のお土産に生のうどんを買ってきてくれたので、これと、昼間Facebookで見かけたかき揚げかわ美味しそうだったので、夕飯は天ぷらうどんにした。
近所のスーパーは行く度に悲しくなるので足を延ばして吉池へ。
そこでえびとわらびを買う。

わらびはアクが強いというのは、リトルフォレストを100回読んだので覚えていて、重曹と一緒に湯がく。
切り口から泡がしゅわしゅわ出てくる。
鶏ガラかっていうくらいのアク!

ごぼうにもアクが、
ナスにもアクがというけれど、そこまでえぐいと思ったことはない。

鍋の中で煮えたぎるワラビを見つめ、新しい素材って面白い!と思うこと二分。

ザルに開けて水に放って水を切る。
一本かじると、茎はまだえぐいのだった。
苦味が完全にないのも山菜っぽくない。
天ぷらにする分にはよさそうです。

上半分を天ぷらに、下半分はスジをとって白だしに浸すことにした。

かき揚げは、えびとごぼうと玉ねぎ。
わらびのアクを見たあとだったので、ごぼうのささがきは水に晒す。
その心遣いよりも、ささがきを細く作る心がけが大事だったのは、食べにくさで痛感したのはこの一時間後。

海老は片栗粉と酒で洗ってすすいでよく水を切り、たまねぎの細切りと、水を切ったごぼうと一緒にボウルへ。

天ぷら粉で作ったたねをまわしかけて和えてかき揚げのたねは出来上がり。

残りのたねの中へわらびを投入してこちらもオッケー。

たっぷりお湯も沸かして、さあ、天ぷらうどん。

揚げ物をするのは大好きです。
もっと油だくだく使いたい。

途中からかき揚げが大きくなりすぎてばらけるなど事故もありましたが、どうにかこうにか。

ホワイトセルリーとささみのポン酢和えも作り、ホタルイカをボイルして、目と口とホネをとってニンニクと塩で炒めたものもつくり、意気揚々と夕飯。

もっと手際良くやりたい。

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別れはいつも突然に - ばんごはん
 
「定番だって、あなた、言ってたじゃない」

春から秋にかけて履きたおしているBUTTERO。
本当にこの靴が好きすぎて、定番でよかったと思っていた。
高いので何足も買えない。かといって、この靴以外で運命を感じる日常靴がないのだ。

ツモリのブーツ2足とブッテロと長靴。この4足があれば基本靴は他にいらなーい、と思ってる。

春めいた本日、久々にひっぱりだして履いて、帰ってから磨いた。
所々くたびれてるし、色違いも欲しいなとサイトをみたら、、、まさか終売?
履けそうなサイズを抑えて購入したものの、、、販売店も探さなくては。
そして、まだ寒いうちにこの子をお直しに出さなくてはね。

今はお気に入りの時計が伊勢丹でお直し中。
メンテナンスに気を使ってこなかったので、今年はそういうお洒落をしようと思っています。

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小鳥珈琲 - ばんごはん
 
いいお豆をいただいたので、ドリッパーを新調しようとヤマモトコーヒーへ。
携帯にいいようにプラスチックのメリタでもカリタでもコーノでもと物色していたらキスしてる小鳥のフィルタにやられた。
名前もパッケージもすこぶるださいのだが何この無駄にスイートな見た目。
思わず購入。
しかもこのスイートさにプラスチックはないわなと陶器をチョイス。
当初の目論見はどこへやら。

帰宅してほくほくしながら珈琲を淹れたら、ドリッパーのくせも豆のくせもわからず大苦戦。

知人の珈琲好きに尋ねたら、小さいサーバーも買いなさいとのことで追加購入。
ハリオでおいしい珈琲が淹れられるのはいつの日か。
この小鳥を使い切る前にマスター出来るといいのだけど。

私のおいしい珈琲を淹れる勘は、かなりケメックス仕様になっていたようです。

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申告 - ばんごはん
快晴。
6:30 起床。さて。
我慢ならずにスープを作って昨日のサンドイッチをぱくぱく。うまい。

10:00 アップルストア銀座のジーニアスバー予約で来店。開店と同時にお客さんが沢山。待たされることなく、背面のガラス割れを交換してもらう。2800円。全交換で2万円弱を覚悟していたのでかなり助かった。久々の綺麗な背面が嬉しい。バンパーをつけようか、新しくケースを作ろうか。

11:30 確定申告に税務署へ。と思ったら会場はまとめて渋谷とのこと。どうしてそれE-TAXのページで案内してくれないの。
済ませてから行こうと思っていた珈琲豆屋「南薫堂珈琲」さんに向かう。
向かう途中の花屋でユーカリの苗を買う。

久しぶりに店長の顔とマメを交互に見ながらしばらく飲む珈琲を決める。
ここのマメも好きだけど、たぶんそれより店長と話をしながら買うのが楽しみなのだな。電話いただければ届けますからと仰って下さってるけど、それじゃもったいないんだ。
最近の仕事の話、天気の話を差し挟みながら珈琲を3種類購入。

12:30 渋谷へ戻って確定申告。ここまできたらカリガリカレーか? と思い浮かべつつ、案内されるままに進んでいく。パソコンで書類は準備しておいたので到着から10分で終了。相談コーナーは体育館一杯に長蛇の列という感じで気が遠くなった。

13:15 ヒカリエ到着。8階でオオスキトモコさんの展示「プロフェッショナル やさいの流儀」を観に。
これはNHK出版でオオスキさんが連載していたページと、それにまつわる取材時のネタや参考書、周辺も含めた展示です。
17日までやっているそうなので、ヒカリエに行かれる方、ぜひ8Fへ!
D&Dショップの奥にあります。

14:00 空腹を抱えてヒカリエでランチ。鶏屋さん。おねだんのわりに店員さんの態度が悪くてひく。
その後ヒカリエの中をうろうろして、「巨大なギフト屋さん」と理解。

帰路について、今日買った珈琲の中からエチオピアモカを淹れて飲んでいる今です。

去年の今日は、真舘さんら3人のダンディの展示を観に神保町に行ったのだった。

来年も何か展示を観て考え事をしながら過ごすだろうか。

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粉料理たのし - ばんごはん
 
家で中華を作るのが好きです。
以前はカレー作りが趣味でしたが、今では仕事になりましたので、中華作りが趣味なのかも。
Eに薦められたウーウェンさんの北京小麦粉料理をアマゾンさんで中古で求めました。
もう廃刊なのね。手ごねをこんなにびっしり写真で解説してくれて、いい本なんだけどなぁ。

最初に作ったのは写真の水餃子。
作っていて、ふと気になってかつての水餃子メモをチェックしたら、同じレシピ。
どうやら、2005年頃の「きょうの料理」に出てらしたのはウーウェンさんだったみたい。
それを見て2005年に作り、2013年にも作った。
ウーウェンさん、私の料理意欲に火をつけてくれるようです。

そして本日、朝からキッチンに立っていて、夕方外出。
帰ってきてもう眠いよ疲れたよと思っていたのに冷蔵庫の中身を思い出しながらキッチンをちらり。
寒くてもう買出しにも行きたくない。



と言うわけで、家の中にある「小麦粉・強力粉・キャベツ・アンチョビ・にんにく・豆腐」でキャベツ春巻と豆腐の酸辣湯。
キャベツ春巻のフィリングは、恋しくて恋しくて仕方のない池ノ上のタケハーナ(返す返すも閉店が惜しい)レシピから。皮はウーさんのレシピ。
豆腐のスープは、トマトがない分お酢とラー油を多めに。キャベツにたまごを使うので、こちらはたまごで とじませんでした。

春巻の皮を手作りしてみて、思ったことは、今後の春巻の皮手作り率はおそらく50%くらいだなということ。
パリパリの薄皮はあれはあれで恋しいもの。
餃子は手作りするけど、春巻は半々で行くと思う。
パリパリ気分も大事にしたい。

でも、このもちもち春巻生地、マクドナルドのホットアップルパイみたいな生地なんですよ。あの皮、「チェーン店がパイと名乗るには変わってる」皮だなと思っていたので、なんだか納得。
無性に食べたくなるけど、熱さと「これ何油で揚げてるの?」っていうのが怖くて躊躇してたのですが、これで、自分で好きな油で揚げられる。
リンゴはすぐ煮えるし、皮も30分もあれば出来ちゃうので、ホットアップルパイが思い立ったら1時間で食べられちゃうんじゃない?
薄く油引いたフライパンで焼いたっていいよね。

小麦粉料理、夢が広がります。
最近寝る前、パラパラ読んでるもの。
 

ウー・ウェンの北京小麦粉料理


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たくらみカプセル - ばんごはん
胃袋に暖かいものが詰め込まれるってのは改めていいもんだ。
そのまま体温になって活力になって。
それを用意する事が出来ることがうれしい。

私はそんな役割(歯車)でありたい。

立ち働く人に少し塩の利いた暖かいものを作り届けにいったこの週末。
あるいは、友と密に過ごした週末でも。

16歳のある日、未来に、こんな週末がやってくることを願った。
願いは今こうやって当然の顔して叶えられている。
その日の幼稚で真剣な気持ちが思い出される。

誰にも言わない願い事はいっぱいしよう。
叶っても叶わなくても、結論はそんなに大事じゃないかもしれない。

たくらみの嬉しい気持ちとお願いごとをタイムカプセルに詰め込んで、わすれんぼの土に埋める。
その願い事が忘却の彼方に溶けた未来の「ある日」、
かつての願いが叶っていることに気づく。
かつて願った日のことを思い出す。
一人でやる人生の伏線ごっこ。

だれかと一緒にやることがあればいいなと思う。

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かりかり油揚げ - ばんごはん
 
定義山の上の豆腐屋さんで出しているこのぶあつい油揚げ。
2槽のあげ釜で揚げられてく三角のお豆腐たちは圧巻です。

お土産に買ってきたので、それをフライパンでかりかりになるまで焼いて暖める。
お正月ごはんその2。

山の上では一味とお醤油、それと雪景色が調味料(冬にしか行ったことがないからなんだけど、雪のない定義山の油揚げは少しものたりない気がする)な訳ですが、地上に持ち帰ってきた頃には揚げたての雰囲気はないわけで。
その分ねぎ、鰹節、大根おろしなども加えていただきます。
写真は、ねぎと鰹節と一味とお醤油。

フライパンで暖める時は、キッチンペーパーで油を吸い取りながら。
かりかりにさせるのが好きなので、お箸で鍋肌に押し付けて出てきた油を、吸い取ったり、利用したり。そこは油と相談して下さい。

焼き網でトースターもオーケーです。
油が落ちるので、そこは後のお手入れのよいようにしてください。

ねぎ味噌いれて焼いても美味しそうだし、野菜と一緒に炒めたって存在感があるし、豆腐類好きとしては、もっと近所にあれば嬉しいのにと思う一品です。

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Which do you like the best of smell? - ばんごはん
 
一時期、同居人が頭痛持ちでいい方法ないかなと始めて凝ったアロマ。
それまではアロマの香りって全然いいと思ってませんでした。

時は経ち、同居人は頭痛治らず、現在は引っ越して引っ越して、ベッドサイドからトイレの壁が所定位置。

一度お仕事でご一緒した方からいただいた、お気に入りの洋梨型のろうそくと素焼きのコインとアロマをずらり。
我が家、トイレだけいきなり素敵空間になっています。

香りがなくなると新しいのをたらすんですが、トイレでイランイラン(※催淫効果(拡大解釈)がある夜の香り)ってのもなぁ、冬だからティーツリーで殺菌の方がいいかなー、無難にペパーミント、いやいや最近疲れてるからサイプレス・・・なんて選ぶのが楽しいです。

香りっていいよね。記憶にバチっと残るタイムマシン。
smellという英単語も好きです。

何の香りが好きですか?

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帰ってきました - ばんごはん
 
美しいところでした。

例えば渋滞や排気ガスや屋台の裏の桶の中の水など、きれいじゃないものはあるんだけど。
でも道路は掃き清められ、道端や塀は飾り付けられ、日常は謳歌されている。
美しいものと汚いものがごちゃまぜになっているんだけど、それぞれ顔色みてあわせようとしてないところでした。ごちゃまぜだけど混ざってない。
道端でもっと時間を過ごせたらいいのになぁ。
日本てないよねぇ。道端は閑散としてる。



でがけは月がきれいでした。
飛行機に乗る時、いつもきれいな月に恵まれる(月蝕とかね)



こんかいやたら幅広パッタイがおいしかった。



あと、甘塩っぱいココナッツミルクに、パンダンリーフで煮た粟? を浮かべたこのデザートがおいしかった。



でも今回のメインは、食い倒れじゃなくて、結婚式なのね。
開始時間を過ぎてあつまる人々。

メインはinstagramのここらへんで紹介しているので割愛して。



ごはんちょうだい。(結婚式の後のランチパーティーでの猫)

おめでたいことは嬉しい。

おいしいタイ料理屋さんはなぜか中華系ということに気づいてしまったこの旅でした。
中国のセンスとたくましさはすごい。

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