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椎名奏木


◎2014年秋より旅するカレー屋スプンフル休止中。
2015年7月より自由で気ままな会社員になります。
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理 想 は お 店 の 在 庫 に は な い か ら 帰 っ て 自 分 で 作 ろ う

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Pyramidia関西ツアーから帰ってきました - 映画/音楽
 
まるさんがビールにかぶっちゃった。

sphinxと名前がついてから、初めてみんなでステージを踏みました。
そういえば、私もマネージャーとしてツアーデビューなのだった。

その、熱と迫力が渾然一体の凄いステージのあとの乾杯。
もう何年もやっているような調和と熱気があるんだよ。

レコード会社の社長さん、専務さん、今回たくさんお世話になったDJあんちゃんと一緒に。

心に残る演奏とツアーでした。
どうもありがとう。

この熱気、本当にたくさんのヒトに見ていただきたいです。
ぜひ4/14(土)のサラヴァ東京、遊びにいらしてね。
ちなみに昼は入谷のtocoでカレーの日。
「カレー」→「ライブ」で終日私と空間をともにするっていう予定でどうだろう?

【Sphinxブログ】 http://ensphinx.blog.fc2.com/
【Spoonfulブログ】http://spoonful00.jugem.jp/

おまとめ告知ですみません。
落ち着いたらライブの記事も書きたいなーと思っていますよ!
 
 

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第三舞台封印解除&解散公演:深呼吸する惑星 - 映画/音楽
 
初めてにしてラスト、第三舞台を観に行きました。
昔の作品を思わせるシーンがさらっと入っていて、かつて読んだ脚本や演ったシーンがよみがえるヒットメドレーのようでした。
初めて見た第三舞台の、鴻上さんの熱量に打たれました。
脚本からも充分な濃度を感じていたけど、舞台から溢れ出てくる熱量は想像以上でした。
 
スタンドバイミー的なものに弱いのもあるし、ストーリーよりも第三舞台に対する感情移入が大きかったかも。失礼だね笑。
役者さんがすごくうれしそうに舞台を踏んでいたように見えた。
 
脚本の中に散りばめられた、握手、屋上、着ぐるみ。
全部読んでないからそれしかわからなかったけど、こちらが大切にしてることを、作る人も大事にしてくれていてうれしかった。
 
“人間が行くと幻を見てしまう惑星・アルティア65″の話。
私が行ったらどんな幻を見るだろう。

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【映画】ココ・シャネルを観ました - 映画/音楽



監督 クリスチャン・デュゲイ  
出演 バルボラ・ボブローヴァ (Young Coco Chanel)
  ブリジット・ブーシュ (Madame de Rochefort)
  ヴァレンティーナ・カルネルッティ (Sister therese)
  セシル・カッセル (Gabrielle Dorziat)
  カーラ・カッソーラ (Madre Superiora)

映画でこんなに泣いたことない。
多分私は、商売が好きだ。
手と身体を動かして、お金を得ると同時にお客様に喜んでいただけることに本当に幸せを感じる。

「かもめ食堂」以外のあのチームに興味が持てない理由、かもめ食堂だけが異様に好きな理由がよくわかった。
商売してるかしてないかだ。

いつかお金を貯めて、シャネルの黒いワンピースを買う。
それを大事に着るんだ。
たまたまだけど、ここんところシャネルづいています。
実はフェイスパウダーがシャネル。
こないだ買った古本が「獅子座の女シャネル」。
こないだ観た写真展がシャネルの後期のもの。
ココシャネル、なんて魅力的な女なんだ。

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【映画】「(500)日のサマー」を観ました - 映画/音楽


500日のサマー/2009年 アメリカ http://movies.foxjapan.com/500daysofsummer/

キャスト:ジョセフ・ゴードン=レビットズーイー・デシャネルジェフリー・エアンドクロエ・グレース・モレッツマシュー・グレイ・ガブラークラーク・グレッグレイチェル・ボストンミンカ・ケリー
監督:マーク・ウェブ
製作:ジェシカ・タッキン・スキー、マーク・ウォーターズ、メイソン・ノビック、スティーブン・J・ウルフ
脚本:スコット・ノイスタッターマイケル・H・ウェバー
撮影:エリック・スティールバーグ
美術:ローラ・フォックス
編集:アラン・エドワード・ベル
音楽:マイケル・ダナ、ロブ・シモンセン
長く気にかかっていたものの、稼働率がよかったのかなかなか借りられず、ようやく観ました。
サマーもトム(うたぽ寺本くんと妻夫木君に似てる)も可愛くて、眼福。 
トムが恋に落ちているときの、往来を見知らぬ人とハイタッチしながら、小鳥にもキスしちゃうような、あの感じ、覚えがあるなぁ。
ミュージカルっぽい映画好きです。 

最後の最後、観て覚えのある方、どうでした? 私は「そんなバカな!」と笑ってしまいました。 
いや、その通りだよトム、君、間違ってない。 
人間って滑稽だよね、でも愛おしいよねと思ったお話でした。 

冒頭でも言ってるけど、ラブストーリーじゃない。これは人間のコメディです。

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【映画】「ゆれる」を観ました - 映画/音楽


ゆれる/2006年

キャスト:オダギリジョー香川照之伊武雅刀新井浩文真木よう子木村祐一ピエール瀧田口トモロヲ蟹江敬三
監督・脚本:西川美和
撮影:高瀬比呂志
音楽:カリフラワーズ
原案:西川美和
企画:安田匡裕、是枝裕和

オダギリジョーのずっと泣きそうな状態と、香川さんの些細に滑らかに動く心情を醸し出す演技がすばらしくて持って行かれました。荒井浩文さんの、人間にがっかりしたときの目が毎度ながら本当に怖いです。


「選ばれる/選ばれない」の二択に捕われてしまう虚無感をトレースしそうになって危ない危ないと思ったり。

私はお兄ちゃんの腕に残る瑕は、必至で掴んだから出来た物であって、掴んでなお拒絶、とは思っていないです。

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【舞台】オーデュポンの祈り|世田谷パブリックシアター - 映画/音楽
筒井さんの「かかし」がもの凄く良くて、でもそれ以外に何か引っかかる物があった。
幕を閉じてピンと来た。
この舞台はテレビドラマの作法で作られた物だ。

回想シーン、その場に居ない人、その場にあり得ないものを感じさせるのが舞台の醍醐味。
これを作った人は、映画を撮ったらいいよ。
舞台は想像させるもの。
見せるものじゃないんだな。
 
ポケットが空っぽだって舞台は始められる。

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うたぽちゃんのライブ観てきたよ - 映画/音楽

下北沢で夕飯食べましょうよなんつってお誘い合わせた友人を強引に誘ってうたぽちゃん。
ライブハウスでやるのもいいもんだねー。
ロックな雰囲気の中、箸休め的にいい感じでした。
私は五本指に入るくらい好きです。
多分、ポカリが身体に染み込むのと同じ仕組みで。
がんばれよー。
見た後は空腹抑えきれず下北沢で和食に舌鼓をうちましたさ。

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メモ:練習(したい)曲 - 映画/音楽
evil and flowers|bonnie pink
http://gakufu.gakki.me/m/data/DT00996.html

中央線|矢野顕子
http://music.j-total.net/data/028fu/010_THE_BOOM/056.html

瞳を閉じて|荒井由実
http://music.j-total.net/data/001a/016_arai_yumi/009.html

ひこうき雲|荒井由実
http://music.j-total.net/data/001a/016_arai_yumi/006.html

sweet memories|松田聖子
http://music.j-total.net/data/031ma/007_matsuda_seiko/021.html

ふがいないや|YUKI
http://music.j-total.net/data/037yu/003_YUKI/014.html

だいたい彼女は・・・|宮本浩次
http://music.j-total.net/data/032mi/040_miyamoto_koji/001.html
(コード知ってるけどネットに落ちてた衝撃でリンク貼ってしまった。)

リンゴガール|ミドリカワ書房
http://music.j-total.net/data/032mi/037_Midorikawashobou/001.html
(あっ、ついこれも懐かしくて)

テレフォン・ラブ|曽我部恵一
http://music.j-total.net/data/015so/009_sokabe_keiichi/001.html

ハイウェイ|くるり
http://music.j-total.net/data/008ku/018_KURURI/005.html


ひけたらいいねって。

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【MOVIE】黒川さんの夕闇バンドのロックンロール - 映画/音楽
 
心から愛してやまない沖縄のミュージシャン、黒川修司さん。
鈴木さんが、沖縄でのライブのリハ風景を送って下さいました。

私はこの「夕闇バンドのロックンロール」の世界が本当に好き。
文章も音楽もそうだけど、ただの組み合わせなのに、好きな物からは独特の色や匂いや手触りが溢れてくる。
夕闇の群青色とオレンジのグラデーション、炎のオレンジ、わくわくする気持ちのオレンジ。
 
歌詞中に「工場の労働」という言葉が出てくるんだけど、この言葉が表現する仕事の在り方も嫌いじゃない。
仕事を終えてわくわくしながらごはんや音楽など、楽しい時間をすごす生活のリズムとバランスが立ちのぼる。
ごはんの湯気、お風呂の湯船を落としたときの湯気、人と人が一緒に居たいと思ってどこからともなく集まることや家族の団らんなど、人恋しい気持ちになることは生き物として正しいことなんだと感じる。

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新・幕末純情伝を観てきた - 映画/音楽
パルコ劇場で新・幕末純情伝を観てきました。

日本史は全然興味なし、都立高校に受かった時点でほぼ忘れ、その後の日本史の先生とまったく合わなかったためすっかり忘れました。
そんな「明治維新ってなんだっけ」くらいの無知蒙昧が観てきましたよ。

鈴木杏ちゃんが出落ちかと思うくらい残念だったこと、音響の選曲/オペレーションがひどかったこと、下品な下ねたがおおかったこと、発声が早口でキンキンうわずっていたこと、客席を巻き込んだ演出多すぎなど、大掛かりな小劇場かと思う残念っぷり。
色物っぽい人を役者にチョイスして本人をアドリブでいじる感じも結構嫌い。内輪ウケじゃないか。

だのに最後は大きな拍手をしていました。
ちくしょう、でもそれはライブに無条件で私が弱いことがポイントを稼いでいると思うな。
こんなもんでいいと思うなよ特に音響。

観ながら、日本史ってだから嫌いだよと思ったのが、デフォルメがあるにせよ、ダメなものばかりが生きながらえるように書かれていたから。
世界はスネ夫とジャイアンのものか。
その歴史の上に今があるのか。

本当の歴史をしる方法はないんだけど、それを逆手に話を作っていいようにいい人の戦死を美しく祭り上げたりするのがきらい。それにハアハアしてる感じも嫌い。
創作の二次(「オズの魔法使い」に対する「ウィキッド」とかね)は好きだけど。

「よくするぞー!」と息巻いて悪くて大きな物に捻りつぶされて死んで行くのを素敵だなんて評価したら、よくなんか結局なってないし真似しちゃダメでしょ。
終わってから「歴史ってこれだから嫌い」とぶつくさ。
オセロじゃなくてチェスで負けを認めるような精神が必要なんじゃないかと思うのよ。

とかいいつつ、坂本龍馬がめっちゃかっこよく描かれており、龍馬は好きになりました。
役者の馬場徹さんもかなりよかった。
素敵な龍馬を観る価値はアリです。

【パルコ劇場|新・幕末純情伝】
http://www.rup.co.jp/information/2011bakumatsu.html

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