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椎名奏木


◎2014年秋より旅するカレー屋スプンフル休止中。
2015年7月より自由で気ままな会社員になります。
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理 想 は お 店 の 在 庫 に は な い か ら 帰 っ て 自 分 で 作 ろ う

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週末家事日記 - 生活
おとなしめに過ごすことにした今週末は、味噌仕込みからスタート。



以前作った時はすりばちとすりこぎで汗だくになって大豆をすりつぶして、最後にはやけっぱちになりビニールに入れて踏んだことを思い出し、茹でた大豆をジップロックにいれて平らにのばしてタオル越しにプレス。

ものすごい速さでマッシュ完了。

麹は袋の中でもんでからボウルに移して塩とあわせてもんだけど、どう考えてもこれも袋に入れて揉む方が早くて無駄がなさそう。

麹をいれて、煮汁をお玉に軽く4杯、あとは揉んで揉んで揉んで、、、とやっていたら完成したようなので、空気をこれまた揉み出して口を閉じて終了。

手のひらから旨み成分が出たりしそうなもんだけど、実際どうなんだろう。
半年後のお楽しみ。

仮読みのゆるりまいさんの、なんにもない生活に触発されて、キッチン道具を整理する。
ついでに家のストックと防災道具の内容と置き場の見直しも。

カーテンを全部洗濯して、裾上げしてないカーテンにミシンをかけながらホットウイスキーを飲み、家にあるもんで夕飯、白菜でお好み焼きを作って食べ、カミツレのクナイプで長風呂。

玄米カイロを作りながらひよこ豆を茹でてただいま冷まし中。



昔愛用していたレンチンカイロが発火してからご無沙汰でしたが、普通のカイロよりレンチンカイロの方が柔らかくあったかくて好きなので、作れると知り嬉しかった。

さくらんぼのタネカイロに続き、二つ目の自作レンチンカイロ。



ひよこ豆小分けにしたら寝ます。
カレー作らなかったなー。

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つまらないなら引っ越しをしたらいいじゃない。 - 生活
新居もだいぶ落ち着いてきました。
持って来過ぎたものを処分したり戻したり、新たに足りない部分を足したり。

住まいというのは、箱のサイズと生活様式によって、だいぶ差が出る。
20年使ってるものは向こう20年も、壊れなければ使うだろうと思うけど、ここ5年で買ったものが5年後確実に在り続けるとは思えない。
単純に、生活様式が変わるとニーズが変わるからなんだけど。

いっときそばにあって遠くに行った趣味の多さよ。

どの家に住んでいた時も、一つとして似た雰囲気なんてなかった。
どこでもそれぞれ周囲の環境と自分の生活が織り合わさって空気を作っていた。

つまらないとボヤくならまず引っ越しをしたらいいと思う。
箱のサイズが変われば無理やり整えなきゃいけないものやこと、それらを対処するのに絶対生まれる非日常。

最近は当社比しますと、かなり現実的でファンタジックな生活をしています。

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34歳になりました - 生活
ゴールデンウイーク明けた頃に、そうだ、香川に行こう! ということで、まこさんと香川でうどんを食べながら誕生日を迎えました。

今回も天気に恵まれ、ことに美しい夕暮れに恵まれました。

当日は、たくさんのメッセージ、コメントをありがとうございました。

近況としましては、梅雨頃に公園そばを卒業し、小学生レベルの贅沢な夏休みを経て新宿付近で総務っぽいことをしています。
来週は引越しも予定!

33歳は、転換期でした。

また、念願のバイクの免許も取り、ボチボチ乗っています。
二人乗りが、というより1人ですでに怖いので、ゆめゆめ二人乗りのお申し込みされませんよう! 自分の命で精一杯!!
小型バイクに抜かれてもじわじわ(しかし堂々としているつもりで)走ってます。
四輪のハンドルや、水上バイク、かつての原チャリの強気は何処へやらの超安全運転です。

愛車関連道具を集めたり、物理的な仕組みを学んだり、近所を流したりしながら、気付いたり反省したり、視野を広く持つ切り替えをしたり。

人生はクエストです。
新しいことにどれだけ気づくかではなく、どれだけ使いこなせるかを最近感じます。
貪欲に新しいものを食って血肉に変えていきたいです。
いいかげん若くないので向かいくる荒波も結構な高潮具合ですが、やり過ごしたり挑戦したりしていきます。

34歳もどうぞよろしくね。

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沖縄の台所 - 生活






沖縄に行ってきました。

毎度、雄大な景色と、食や生活や仕事や時間に対するレンジの広さにいいショックを受けるので、旅行は思考の整体みたいなものだなと思います。



今回は日程内に慰霊の日があり、いつもよりも修学旅行で初めて沖縄に来た時のことを多めに思い出しました。


言葉を尽くしても、内地の人間である私が沖縄戦の何が語れるわけでもなく、ここで何かを感じるならば先に東京大空襲で何かを感じるのがスジというか。


矢野顕子の歌うところの「自分のラーメン食べる」行為だなと思いますので多くは申し上げません。

ただ、その日に、とある料理屋さんに予約のメールを入れたところ、満席でお断りのメールを頂きましたが、そこでも慰霊の日について触れられているのを見て、私の思う第二次世界大戦と、沖縄在住の方にとっての大戦の距離の違いを感じました。


先の大戦が生活や人生に溶け込んでいる、あたりまえのことなのだなと思いました。




バタバタと行き急ぐ東京の、いったいどこらへんにこの少し背筋の伸びるような生きることへの緊張感が残っているだろうか。


東京のよいところももちろんありますが、生きることに鈍感になりやすい土地であることは間違いないようです。



丁寧なメールをくださったそのお店は、次回の沖縄の愉しみになりました。



そして沖縄のお台所。

生きるのに切っても切れない食事ですが、普段そういう生臭さを感じずに私は食事をしています。

いちいち感じていられるほど東京がのんびりしてないからかもしれない。

沖縄に来ると、たいしておいしくないのに懐かしいジャンクフードから、「食べ物ひとつひとつの命を大切に」という、東京で言えばややスピリチュアル系にカテゴライズされそうな食べ物観までのレンジの広さ。



土地それぞれ特有の、自分と世界に点在する事象の距離感てあるけれど、沖縄の距離感は旅人の私には心地いいなぁ。

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近況のご報告 - 生活
お店を道に迷わせてはいけないなーと思ったので。
公園の近くの某飲食店を辞めることにしました。
バイトなりなんなり掛け持ってカレー屋をやったり、完全無職収入計画がなくなるのは初めてなものの、特に不安は感じず。

次も考えず最終出勤を終え、どう動けば自分を削りすぎずに、より社会の足しになるかな〜と思っていたら、ありがたいことにいくつかお話をいただけて、その中で無理なく力を発揮出来そうなところへお世話になることにしました。
他方も魅力的で悩みましたが決めた以上は悔いなく頑張るのみ。

どんどん人生が気楽になる。

飲食店も、苦労をし苦労させ、ではありましたが、なかなか自力では得られない経験と考えるポイントをたくさんいただけましたので感謝しています。
バイトの子たちが可愛くて、この子たちと働けなくなるのはちょっとさみしいものの。
まあそうやっていままでたくさんの別れがあったしね。
力をあわせて一緒に仕事ができて嬉しかったです。
どうもありがとう。

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続けざまに裁縫 - 生活
佐藤かなさんのワンピースを作る直前にもう一冊購入したのがこちら。
ウエストシェイプされた型紙が欲しかったこと、初心者への丁寧な説明が好感だったこと、なにより篠原ともえちゃんが幸せいっぱいの表情で、この本を楽しんで作ったのだなという感じがしたため。
これを隅々読んでやる気を出して、前エントリーのワンピースを縫い上げました。
カシュクールやチューリップ袖が、複雑そうだけど可愛い。
本で読んでもさっぱり意味のわからなかったポケットがなんでか実物を前にしたら縫い付けられたように、本番では理屈抜きで動けるものです。
シミュレーターだとさっぱり運転出来ないのに、本物のバイクにまたがると運転出来るのと同じ。
本番だと思い込ませても緊張感は出せない。
体得するには本番をこなすのが手っ取り早い。
もうすぐオカダヤのセールがあるし、時間があれば日暮里にも行き放題の身分なので、ワンピース生地探し、しばらく楽しもうかな。

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お裁縫定点観測 - 生活
やりたくなるのに雑な性格が災いして裁縫は苦手です。
あれは分解して考えると段取りと細心の注意でできている作業です。
中学生くらいからワンピースを計画しては着られないものを散々作ってきた。

カレーも段取りだったし、飲食店のスピード感は段取りと丁寧さが重要になってくる。

そこで苦しんで得たものがどれほどのものかを確認する意味も込め、年に一回は、裁縫がしたくなったら定点観察だと思ってやっている。
去年は日傘、今年は佐藤かなさんの本(注) に載っていたワンピース。
たっぷりすとんとしたAラインで、真っ赤なリネンが印象的。
センターの前布と肩の飾りが良いアクセントになっています。
(なかったら少し寂しいワンピースになっていたと思う。)
ムーミン谷のタマネギ娘が着てそうなワンピースです。
ほつれ留めのステッチ入れ忘れたりなんだりありましたが、思ったよりも細部に配慮ができて、ズレがあったら型紙充てなおして確認したりして、丁寧にやったつもり。
作業しながら、へー、そういうところに気を配れるようになったんだねーと他人事のように思う。
自分ごとを主観一本で思わないくらいがちょうどいいようです。

<次回メモ>
・肩を縫う時はしつけだけでなく待ち針も打つ
・見返しのゆがみに注意
・見返しを縫ったら返して身頃と一緒に縫うと落ち着く
 
(注)佐藤かなさんのご本の型紙のサイズについて。
佐藤かなさんの型紙、とても大きいです。どうもバスとの豊かな方の様子。
中肉中背でも5センチずつ計20センチつまんでもゆったりワンピースになりそうです。
今回は真っ赤なリネンをたっぷり3m購入して作りました。
できあがったワンピースは結構重い。
写真の赤いワンピースを縫い上げてから、型紙を5センチ縮めました。
次の生地では縮めた生地で作って、作りながらベストサイズを探る予定。
余った共布でポーチなり小さなバッグでも作れたらいいな。

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憧れたままでも仕方ないので - 生活
運転好きです。
エンジンついてるのが特に好きです。

遡れば原点はナウシカのメーヴェなんだと思うんですが、父も車だバイクだって乗り物好きだったのでそこらへんの影響かと思います。

そんなわけで、33歳のうちにやっておこうと思い立ち、バイク買いました。


LML社のスターデラックス。見た目のわりに2ストでうるさい系です。

そんなわけで、教習所に通っています。

メンバー全員飲み込みがよかったのか、初回の運転から、4速にギア入れてグルグル走る。
車はオートマ限定なので、シフトチェンジは初めてですが、理論は知っているので慣れてきたらスムーズです。
今はまだカーブの前で、え? なにすんの? なにすんの? 右足ブレーキ踏めばいいの? え? とか思いながらシフトレバー握ってたりします。
教習車は200kg。
買ったバイクは100kg。
これで慣れちゃえばラクチンだろうなー。
とりあえず初回はこけることなく終了。
追加教習と怪我が怖いんで、慎重にやってます。
そしてもう既にタイプの違うバイク、もう一台欲しくてね・・・。困ったね。

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今週はピアノがブーム - 生活


実家でしばらく見向きもしなかったピアノの周りの荷物を退かして、月光を弾いてみたら意外と弾けたので気を良くして度々弾いている。
きっちり基本を叩き込んでもらえてよかったな。
うまく弾けるかは別として、自転車乗るくらい自然に弾けるもの。

30年以上生きていて、歩いたり、自転車乗るくらい意識せずにできることって、数えてみるとそんなになくて、でもそういうものが、抵抗なくサクッと日常に取り入れられる。
ミシンを踏もうと思うとちょっとしんどいもんね。

昔はなんでもやればできると思ってたし、ある意味間違いでもないんだけど、割けるリソースには限りがあるということをようやく理解したので、自分でやることと、眺めて楽しむことと、いいよねーって思うだけのことと、ちゃんとわけられてる感じがします。

その上で新しいことも始めようとしてるけど。
その基準も「やらずに死ねるか!」という感じ。
ますます人生美味しいものだらけにして行くのです。

とりあえず今年は体力あるっぽいので、体という沼に小石を放り投げて反応をみようかと思っています。
どういう反応になるか楽しみであります。
お外も体育大嫌いだったので、愉快な展開です。

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今年のニベア - 生活


この秋、全身が乾燥でボロボロになり、薬局に駆け込んでニベアの青缶を購入。
ラインストーンでデコってね、というおまけをパッケージもろとも捨て去り、こまめに塗った。

甲斐あって、二週間もしないうちにすべすべに蘇った我が表皮。
ありがとうニベア。

既に缶の中身は3分の1で、ラインストーンのついていない通常バージョンを購入済み。
切らすことは許されない。

この話を友人らにした際、「ていうか中学生くらいのとき、ベタベタして使えなかったよね」という話になった。

そう、テクスチャも重く、塗った後の感じも染み込まずにいつまでも表に残るように重たくて、今青缶に夢中の女性陣の多くの過去にあの感覚は残っていると思う。

つまりね、そういうことだよ。
そだね。。
と噛み締めビールをゴクリ。

だからさ、ラインストーンより、持ち歩けるチビチューブや小さい缶なんかをセットした方が、よっぽど客層にマッチしてるように思うんだ。

どうかな。


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