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椎名奏木


◎2014年秋より旅するカレー屋スプンフル休止中。
2015年7月より自由で気ままな会社員になります。
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理 想 は お 店 の 在 庫 に は な い か ら 帰 っ て 自 分 で 作 ろ う

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梅酢と菜の花のいなりずし - ばんごはん



酢飯も甘いご飯も好きでないので滅多に食べたくならないのに、ここ数日無性に食べたくて、お揚げだけ買ってありました。

残業で胃が痛いほどお腹が空いていたのだけど、ここで諦めたら揚げの賞味期限切れる直前まで作らないという気がしたので、意を決して米を研ぎ、揚げを炊く。

ご飯は、押し麦と赤米を混ぜて、昆布と塩と炊飯。

揚げを半分に切ってから5分間茹で、麺棒で伸して水を切り、ダシ(白ダシでズル)と共に甘辛く炊いて放置。

菜の花を少しの塩で茹で。水にとって絞って穂先きだけピックアップ。

梅酢大3と砂糖大1でご飯に味をつけて、俵に握ってお揚げに詰める。
口を開けとくほうがフォトジェニック、しかし食べるには閉めたほうがラク。

菜の花が逃げる。

次は梅酢を増やして、ご飯を茶碗一杯分はずす。
炊いたおあげは1パック5枚入り。
10個分、握って、茶碗一杯分余った。

米に合わせるか、揚げに合わせるかは胃袋の容量次第ですね。

私は明日の朝も昼もおいなりさんだ。
初めて作ったけど、美味しくできてよかったよ。
そして確かに行楽向け。
一気にたくさんできてタノシイ。

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11/25 夕飯 - ばんごはん


厚揚げの八宝菜
もやしナムル(チリ+クミン味)
カキフライ(買ってきたやつ)
きんぴら

サントリーのビールってあまり飲みませんでしたが、ゴールデンエールおいしかったですよ。

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揚げたトリ - ばんごはん


ナゲットでも唐揚げでも、トリの揚げたのが好きです。

先日山盛りに揚げた唐揚げが上出来で、気を良くして、よーし次はとり天だ! と鶏胸肉を買って帰る。

クックパッド様のお世話になりながら、酒、しょうが、オイスターソース、塩コショウで味付けして、粉とたまごを揉み込んで揚げたのが本日の晩御飯。

全景を撮りたかったんだけど、きんぴらと、なっとうの味噌汁という、さし色なしメニューだったので割愛。
サラダ春菊そろそろおいしいかなぁ。

駅向こうのカルディで今更ボジョレーとチーズを買ったのに、開けずじまいでビールを飲んでしまう。

のんびり作りながら掃除していたので、食休したらキッチン掃除の続き。
本日より大掃除シーズン突入宣言致します。

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ぎゅうどん - ばんごはん
アイキャッチなしの投稿。

寒くなってきて、牛丼が食べたくなり、買い物から帰って、和食を作るなら白ごはん.comかなー、と覗くと、あったあった。

簡単で美味しい牛丼のレシピ/作り方(白ごはん.com)
http://www.sirogohan.com/recipe/gyuudon/
クックパッドも2〜3見ておく。
そしてハタと手が止まる。

どのレシピにも、しらたき入ってないじゃん。
記憶の中の家の牛丼には、しらたきがはいっていたような。
買い物袋の中にも当然しらたき入ってます。

うちの牛丼は、すき焼き丼だったのか。
それとも小さいころすき焼きをやってもしらたきとえのきしか食べなかったので、牛を避けてもしらたきは食べるだろうと開発されたのだろうか。

しらたき分の調味料どれくらい増やすかなー
安い牛肉ってほんとに安いの買ってきたけど大丈夫かなー

というわけでごにょごにょ作って今回の発見。
・酒を大量に入れてもとれない牛の臭みは、ほんの少しのにんにくおろしとウェイパーで消える。

しょうがが全然分量に足りなかったせいか、半カップくらい日本酒を入れてもアクの香り消えず、最後の最後でにんにく卸と小さじ1のウェイパーを入れたら消えました。
うん、その分味が濃くなってしまったんだけど。

お弁当に持っていきやすいので、リトライします。

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縫う縫う - ばんごはん
ミシンがうれしくて、生地屋に行く足にも力が入ります。

素敵なお弁当箱は持っているものの、汁気のあるメニューはジップロックスクリューに入れてビニールに入れて持っていく。
それがカバンからちらっと見えるとちょっと残念なので、ぴったりケースを作りました。
ビニールコートした布50cm×幅100cmを用意。
▼ジップロックスクリューサイズ
深い方(473ml)縦118mm×横118mm×高さ80mm / 39g
浅い方(300ml)縦118mm×横118mm×高さ58mm / 36g
用意した布サイズ
35cm×50cm
|翩修馬討鯔イ
∨イぢ紊鯤卻短く切って、長い方で包んで縫い
I修砲えして両脇のマチを折り込んで底を縫い(コンビニの袋と同じ形)
じの片側にベルトを縫いつけて、ベルトの両端にスナップをつける
ベルトを芯にするようにくるくる口を巻いて、いいところでベルトを止めれば固定されます。
これはコーヒー豆の袋を参考に。
簡単・かわいい・気に入った、んですが、週が明けてからお弁当を作っておらず、活躍の機会がまだないのだった。
ビニールコートですが、防水糸使っているわけではないし、汁が漏れたらショックそうなので、汁っぽいごはんの時はやっぱりビニールには包むかもな…でも、ビニールのままより断然よい。カバンの中がかわいい。
早く作ろう、お弁当。
次は破けすぎてかわいそうなことになった10余年選手のデニムのリメイクがいいかな。

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つまらないなら引っ越しをしたらいいじゃない。 - 生活
新居もだいぶ落ち着いてきました。
持って来過ぎたものを処分したり戻したり、新たに足りない部分を足したり。

住まいというのは、箱のサイズと生活様式によって、だいぶ差が出る。
20年使ってるものは向こう20年も、壊れなければ使うだろうと思うけど、ここ5年で買ったものが5年後確実に在り続けるとは思えない。
単純に、生活様式が変わるとニーズが変わるからなんだけど。

いっときそばにあって遠くに行った趣味の多さよ。

どの家に住んでいた時も、一つとして似た雰囲気なんてなかった。
どこでもそれぞれ周囲の環境と自分の生活が織り合わさって空気を作っていた。

つまらないとボヤくならまず引っ越しをしたらいいと思う。
箱のサイズが変われば無理やり整えなきゃいけないものやこと、それらを対処するのに絶対生まれる非日常。

最近は当社比しますと、かなり現実的でファンタジックな生活をしています。

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ウーマンインブラック@パルコ劇場 - 映画/音楽



観てきました。

岡田くんがかっこよく、勝村さんの演技が素晴らしく、演出にびびらされすぎ。
上手側客席の非常口下のカーテンが、上演中ずーっと微風に煽られカタカタ言ってたのは演出だったのか、偶然か。通低音のように鳴るカーテンにビビり底上げされました。

回収されてない、というか、腑に落ちない細かいエピソードが気になるところで、原作本読もうと思います。

日差しの強いうちに。。。


しかし、ホラー映画とか全然ダメなんですが、スプラッタじゃないと意外と平気みたい。
尾を引きそうなラストなんだけど、展開が読めて心の準備ができたせいもあるだろうし、不思議な絵を見ているようにメタ構造が壊れていくのも怖いはずなんだけど。


怖い舞台といえば、こどもの一生の山田のおじさんの方が怖かった。
というか、こどもの一生の恐怖は、予備知識なく観ていてすら「なるほど原作者(の心)が途中でぶっ壊れたんだな」と思えるほどの溢れ出るカオス感。
らもさんの事など何も知らないのに、悪夢的心象風景を覗いてるかのようなキモチにさせられたんだよな。

ウーマンインブラックは、だれともわかりませんが黒衣の女と黒子スタッフに拍手です。

あと、ひとつ。
このお芝居、開演前のブザーが鳴りませんでした。
携帯オフにしてねの案内は、英語でスピーカーから流れた。

話の中で、演劇一般の構造的な話があったり、無駄を削ぎ落としたマイム中心だったり、「テレビじゃないのよ舞台は」感が満載だったのだけど、おきまりの開演前の注意とブザーがないのは、芝居がいつ始まったのか、境界を曖昧にする。

自発的にお客さんが黙っていって、やだなんか緊張する、と思うほど静かになったところでお芝居はスタートした。
再演だから、お客さんが慣れてるのか? 岡田くんだから、もしくは、ホラーという触れ込みに緊張してるのか?

ともかくストーリーは昔話と現在が入り混じり、役者は舞台も客席もなく役を演じ、という作りで「鳴らない開演ブザー」は、物語は始まってもいないし終わってもいないような気に、確かにさせる。
日常に非日常が溶け込んでしまったような恐ろしさ。

境界線の曖昧さは、常にささやかな恐怖だ。

上手い。
楽しかった。

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34歳になりました - 生活
ゴールデンウイーク明けた頃に、そうだ、香川に行こう! ということで、まこさんと香川でうどんを食べながら誕生日を迎えました。

今回も天気に恵まれ、ことに美しい夕暮れに恵まれました。

当日は、たくさんのメッセージ、コメントをありがとうございました。

近況としましては、梅雨頃に公園そばを卒業し、小学生レベルの贅沢な夏休みを経て新宿付近で総務っぽいことをしています。
来週は引越しも予定!

33歳は、転換期でした。

また、念願のバイクの免許も取り、ボチボチ乗っています。
二人乗りが、というより1人ですでに怖いので、ゆめゆめ二人乗りのお申し込みされませんよう! 自分の命で精一杯!!
小型バイクに抜かれてもじわじわ(しかし堂々としているつもりで)走ってます。
四輪のハンドルや、水上バイク、かつての原チャリの強気は何処へやらの超安全運転です。

愛車関連道具を集めたり、物理的な仕組みを学んだり、近所を流したりしながら、気付いたり反省したり、視野を広く持つ切り替えをしたり。

人生はクエストです。
新しいことにどれだけ気づくかではなく、どれだけ使いこなせるかを最近感じます。
貪欲に新しいものを食って血肉に変えていきたいです。
いいかげん若くないので向かいくる荒波も結構な高潮具合ですが、やり過ごしたり挑戦したりしていきます。

34歳もどうぞよろしくね。

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沖縄の台所 - 生活






沖縄に行ってきました。

毎度、雄大な景色と、食や生活や仕事や時間に対するレンジの広さにいいショックを受けるので、旅行は思考の整体みたいなものだなと思います。



今回は日程内に慰霊の日があり、いつもよりも修学旅行で初めて沖縄に来た時のことを多めに思い出しました。


言葉を尽くしても、内地の人間である私が沖縄戦の何が語れるわけでもなく、ここで何かを感じるならば先に東京大空襲で何かを感じるのがスジというか。


矢野顕子の歌うところの「自分のラーメン食べる」行為だなと思いますので多くは申し上げません。

ただ、その日に、とある料理屋さんに予約のメールを入れたところ、満席でお断りのメールを頂きましたが、そこでも慰霊の日について触れられているのを見て、私の思う第二次世界大戦と、沖縄在住の方にとっての大戦の距離の違いを感じました。


先の大戦が生活や人生に溶け込んでいる、あたりまえのことなのだなと思いました。




バタバタと行き急ぐ東京の、いったいどこらへんにこの少し背筋の伸びるような生きることへの緊張感が残っているだろうか。


東京のよいところももちろんありますが、生きることに鈍感になりやすい土地であることは間違いないようです。



丁寧なメールをくださったそのお店は、次回の沖縄の愉しみになりました。



そして沖縄のお台所。

生きるのに切っても切れない食事ですが、普段そういう生臭さを感じずに私は食事をしています。

いちいち感じていられるほど東京がのんびりしてないからかもしれない。

沖縄に来ると、たいしておいしくないのに懐かしいジャンクフードから、「食べ物ひとつひとつの命を大切に」という、東京で言えばややスピリチュアル系にカテゴライズされそうな食べ物観までのレンジの広さ。



土地それぞれ特有の、自分と世界に点在する事象の距離感てあるけれど、沖縄の距離感は旅人の私には心地いいなぁ。

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フォックスアンブレラの傘 - 続・注文の多い道具たち
傘、ずーっと探してました。

骨の多いタイプは和に寄りすぎて、自分が持つには力んで見え、傘専門店に並ぶ婦人傘はマダムの香り。
2000円前後の雑貨屋さんに可愛いものも見つけるけれど、もう少しラグジュアリーなものを持ちたいお年頃。
使い勝手の良い折りたたみは、使い勝手はいいけれど、どんな袋があろうとも鞄に入れると湿って不快。
いっそ、リュックを背負ってもリュックが濡れない変形タイプや、皇室御用達透明度抜群ビニ傘はどうかと考えてみるものの、主張が激しすぎて却下。
紳士用はどうだろうと思って探してみるものの、せめて身長が165センチくらいあれば・・・。
さしたときに大きすぎて凄く恥ずかしいんです。

なんでかさじ加減がとても難しいんだよねぇ、傘。
 
欲しいのはたたずまいの美しい傘。
メリーポピンズが持ってそうな美しい傘。

そんなことを思いつつ、所用で日本橋の百貨店巡りをしたところ、あるコーナーで雷に打たれました。
傘が大好きな国と言えばどこでしょう。
雨が降っても傘はささない。しかし曇天でもステッキ代わりに持ち歩く、紳士のマストアイテムとして傘を位置づけている国。

はい。
イギリスです。

グローブトロッターの文字に惹かれ、久しぶりにトランク撫でてこようかなとお店に入ったところ、ショーウィンドウにFOX UMBRELLAの日傘を発見。
竹を曲げたワンギーの美しさ、刺繍の細やかさ、タッセルの繊細さ。
何より、巻いた状態で持った時の傘の佇まいが美しすぎる。
写真は雨傘ですが、雨傘よりもこの日傘にやられてしまいました。
見ているだけで背筋が伸びて、上体が引き上がるようなアイテムは初めてです。
百貨店なので、今後のメンテナンスも確保。
以来、石突きを削らないように地面にはこすらないように持ち歩いていて、所作まで変わりそうです。
上品な日傘、麦わら帽子、自前のワンピース。
今年は帽子づいていて、帽子向けに前髪を切り、ワンピースも派手なものが多いし、ピアスホール再生に成功したので、翡翠のピアスでもして、15年ぶりにシノワズリーテイストで茶館に通って楽しもうかと思っていましたが。

500日のサマースタイルに舵を切ろうかな。

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